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ヨコハマポートサイド街づくり協議会 since 2014-02-18

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ヨコハマポートサイド 開発の取り組み姿勢(概 略)


建設の過程から

「アート&デザインの街づくり」は、ヨコハマポートサイド地区のほとんど全てが「工事中」だった頃からスタートしていました。

工事現場そのものをインスタレーション作品にする試み、完成した建物に設置されるパブリック・アートの製作に市民が参加する試み。工事フェンスも作品発表の場に提供されました。

建物物のデザインはもとより、公園などの公共空間についてもデザイナーやアーティストの方の作品発表の機会となれるよう工夫をしてきました。そして、今も「アート&デザインの街づくり」は,この街に新しい息吹を吹き込み続けています。



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GOLD CRANE Project

空間づくりでは終わらない

c3_1.jpg「アート&デザインの街づくり」を、デザイナーが建物をデザインすることやパブリック・アート作品を設置するだけで終わりにすることなく、その製作過程にコミュニティのみなさんが参加し設置後も、生活空間の一部として愛でられるように計画していくこと。そうした試みからアートやデザインと人々の関係を変えていくこと。これも「アート&デザインの街づくり」にとって必要不可欠な試みであると考えています。

アートやデザインに特化した施設に拠らない日常的な生活空間。その日常性のなかでアートやデザイン事業を行っていく…ヨコハマポートサイド地区では、そうしたことを基本に「アート&デザインの街づくり」を進めてきました。

アートやデザインと市民との間にある障壁をとりはらうこと。そのためには、エキシビジョン以外の事業にも力点が置かれる必要があります。そうしたことから、造り手との交流、共同製作など、様々なかたちのワークショップ、教室型の事業なども活発に行われています。

左の写真は、2007年、C-3街区「横浜ポートサイドプレイス」に設置されるパブリック・アート作品に関連して開催されたワークショップの地区内向け告知フライヤー(写真はクリックで拡大表示)



アート&デザイン施設


ヨコハマポートサイド地区の建物には、特化された専用空間ではないものの、アートやデザイン事業を行うことを想定して設置されたスペースを持つものもあります。
エキシビジョンなどを行うことを想定した空間もあれば、会議室、倉庫などとして利用されている空間もあります。

右はF-1街区市街地再開発組合によって行われた住民向け陶芸教室

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